2007年 04月 28日
ここ数ヶ月間、なんとなく二つのブログを書き続けていたけれど、ビジネススクールは自分の目標ではなくなったし、起業も当分はお預けだし、しばらくはのんびりと日記のようなことを書こうと思います。そこで、これからはIrvine時代からのブログへ引っ越そうと思います。仕事でのおもしろいことを書き続けることには変わりありません。
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2007年 04月 28日
ここ数ヶ月間、なんとなく二つのブログを書き続けていたけれど、ビジネススクールは自分の目標ではなくなったし、起業も当分はお預けだし、しばらくはのんびりと日記のようなことを書こうと思います。そこで、これからはIrvine時代からのブログへ引っ越そうと思います。仕事でのおもしろいことを書き続けることには変わりありません。
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2007年 04月 15日
結果的には、今回の私の就職はかなり成功したパターンのようです。
一見するとスペックとしては、プロジェクトマネージメントや日本での販売を任されるような仕事をして、前職と今回のポジションは非常に似た業界で似た業務でありながら会社や顧客の規模が違う一貫性のあるステップアップ、エンジニアなのに短期留学をするくらい積極的。このへんはお世話になったエージェントや会社に入ってから聞いた私に対する評価です。 しかし、私自身の実際のここまでの経緯は、ビジネススクールへ行こうとしたけれどなかなかうまく行かず、会社員には戻るつもりは全くなく、将来の起業に役に立つプログラムに行ってきたところ、紆余曲折があり割に合わない仕事よりもきちんとした仕事に落ち着いたといったところでしょうか。 MBAでなくてもこの三ヶ月のプログラムへ行ってきたことは、今回の就職にあたって私に十分な価値を付けてくれました。外からの評価という意味では、自分の積極的な性格の証拠にもなっているし前職よりもお給料は上がったし、実際の中身の意味でも、そこそこのことだったら自分でできる力になりましたし、ビジネスとはどんなことなのか見方を変えることができました。会社の中にいると、目の前のことやその環境の中のことにとらわれてしまいがちなので。 私自身、ビジネススクールに行けなかったから3ヶ月のプログラムに行った訳ではないし(実際、再出願しているし...)、会社員としてのキャリアアップの為に行った訳でもないので驚いているところではあります。意図的ではなかったにしても、自分なりになんとか考えて努力はしてきてよかったです。 それにしても、面接のときに、どこの会社でも、CVのこの3ヶ月の短期プログラムのことを見ると「MBAとか、お考えにならなかったのですか?」と聞かれました。しかも日本へ帰ってきてから数ヶ月のブランクがある点も「で、今は何をされていますか?」と聞かれました。そのへんはうまく交わしながら、落ちただなんて言えないし、貿易のビジネスをしたかったなんても言えないし、心の中では微妙でした(笑)。行き着くところは、落ちたとはいえおかげで少しぐらいのことなら自分でできるという意味での人間的な体力はついたし、自分でビジネスをするくらいの気概のある人は会社も喜ぶくらいだと思います。(そう信じています。) 先日、人材紹介/ヘッドハンティングをしているエージェントと会ったときに、その"MBAは?"の質問が再びあったので、既に就職が決まり全てが済んでいるので自分を作る必要もなく率直に、「えぇ、考えましたし、その勉強もしました。受験しましたし、落ちました。」と話しました。もちろん彼の知り合いでも他の求職者でもMBA取得者はいっぱいいるし、彼自身も学校へ行くことを考えたことがあるようですけれど、やはり昨今言われる、本当にあれほどの時間とお金を投資する価値があるのかどうか、という疑問を投げかけられました。 私の個人的な答えとしては、お金と時間に限って言うのであれば、卒業後に会社員をするのであれば投資は取り返せる可能性が十分にあるけれど、起業をするのであれば取り返せない可能性が高くなる、という考えです。起業は、資金のほかタイミングとかける時間も大事でしょうから。そうは言っても、会社員では絶対に得られないネットワークであったり自由な時間だったりが十分な価値とも言えます。結局学校へ行かなかったし、その後もまだ始まったばかりなので何も言えないけれど、人によって向き不向きがあるのは間違いないですね。
2007年 02月 24日
さてさて、フリーランスになる(はすだった)と、会社に通うのとは違って、近場ではあるけれど毎日のように違う場所に出掛けるようになります。そこで、どうしても欲しかったのが足、移動の足です。わりと便利なエリアには住んでいるのですが、ちょっとした場所に行くのに電車や地下鉄を乗り換えて出掛けるのが面倒に感じて、原チャがとっても欲しかったのです。
「原チャが欲しい」「原チャが欲しい」といろんな人に言ってまわっていたら、「危ないからやめたら」という人がほとんどでしたが、親友から知り合いで譲ってくれる人がいるとの情報が入りました。なんとありがたいことでしょう!正確に言うと、4,5人も関わっているのですが、まぁ、友達の友達です。情報は伝えて価値が出てくるものですね。持ち主も譲り先を探していたのでしょうから。来週取りに行ってきます。車も自転車も大好きですが、原チャは始めてです。乗り方のマナーから適切な服装まで、なーーんにも知らないので、他の友達やその譲ってくれる人などからアドバイスを受けて、先日ヘルメットも買ってきました。グローブはとりあえず、もう何年も使っていないスキーのもので代用して、また後で買います。楽しみです。 そこで気付いたのが、スピード狂かもしれない、ということです。子供じみていますが、飛行機は、離陸のときしかスピード感と風景がないのですが、必ず窓側に座ります。新幹線も、発車して30分もすれば寝てしまう癖がついてしまったのですが、それでも窓側に座ります。車の運転も、一人でどこまででも走っていました。(ちなみに、一度行った場所には地図がなくてもたいてい行けます。縦列駐車もへっちゃらです。)そしてヘルメットを買って、おもちゃを買ってもらった子供みたいにわくわくしているのを思うと、もしかして、スピード狂じゃないかと気付きました。でも、安全運転をしますので。 しかも、例えば本は図書館は使わず必ず本屋さんで新しいものを買うのですが、車、自転車、今回の原チャも、しっかり走ってくれれば中古でも全く気にならないのです。ヘルメットも廃盤デザインの展示品処分で、半額以下の値段で買いました。(実物は、この写真よりももっと落ち着いたスカイブルーです。しかし、通りを走っている原チャたちを見ても、みんな無難なアイボリーあたりで、こんなヘルメットを被っている人がいないことに気付きました。まあいいか。)それにしても、乗るのが楽しみです。一年近く前に自転車を手放したので、今は電車と徒歩でどこでも出掛けています。仕事の関係で、セレクトショップを巡ったり、インテリアショップをハシゴしたり、何かあるだろうと表参道や広尾のあたりをぐるぐると歩き回ったり。そこで、お目当ての物や思いもよらなかったものを見つけて、いろいろな出会いがあります。そこで思うのが、原チャで移動していたら、こういう発見はできないだろうということです。小回りが利いて便利なモノも使い方次第です。原チャでも早すぎることもあるんですね。 目的だったはずの仕事の状況が変わりそうだからと言っても(変わらないかもしれないし)、原チャをキャンセルなり延期する気はさらさらありません。買ってしまったからには、この先の職がどうなろうと、乗らなければ!
2007年 02月 23日
Mac版のGoogle Notifierのおもしろい機能を見つけました。開けてビックリ、おもしろ機能のEaster Eggです。
メールのメッセージも、Calendarの直近の予定も4件までしか表示されないかと思いますが、それを増やすことができます。わざわざ「View More >」サブメニューを選ばなくても、10件でも20件でも好きなだけ表示できます。
![]() お忙しい方、メールをまとめて処理する方におすすめですね。私もこの「View More >」を頻繁にクリックしていたので、とっても便利になりました。 *情報源はここです。
2007年 02月 21日
今まで、不確実なことについてはなかなかここに書けなかったのですが、今日はちょっと、書きます。フリーランスになったつもりだったのですが、収入源を絶たれて会社員に逆戻りかもしれません。
半年以上前から考えていて(学校がだめだったときの選択肢として)、3ヶ月くらいに可能性が見えてきて、ほぼ確実になっていたフリーランスの道。さらに1ヶ月半前には、自分の商売を始められそうなとてもうれしい種を拾い、既に蒔いているのに、その芽が出て実をつけるまでの栄養源となるはずだったフリーランスでの職が怪しいのです。この職で家賃と食費の最低限をまかなって、その間に自分の商売を育てるという計画が進行していたのですが。来月、最悪は今月末で私の契約終わるかもしれないのです。 私がその会社で働かせてもらえないかと話をしたとき、最初は「経営状況がとても悪い、来年一年がヤマだ」と言っていました。しかし、諸々の状況を見せてもらい、インターネットを活用したら、一年後には売り上げを1.5倍にはできると見積もって、その人も私を使うことを決めました。最低一年間の予定で。今日になって、やっぱり閉める方向になるかもしれない、と言い出したのです。それなら契約するなよーーー。冷たいことを言うと、そんな感じで人を雇って、新しい店舗を増やして、だめだったら引き上げる、なんてことを繰り返しているから状況が良くならなかったのでしょう。 むむむむ。その人は、きっと、私がこんな断腸の思いでそこと契約したとは知らないんだろうな。一度話そうとしたときは、あまり理解していなさそうだったから、最後までは話せませんでした。 実は、この人材紹介会社との話はかろうじて続いているのです。一年は確実だとわかっていたので保険のつもりではなかったのですが、保険になりました。でも正解でした。さ、次の面接だ!
2007年 02月 21日
こういう会社のことは人材紹介会社と言うのかヘッドハンティング会社というのか、どこで線を引くのかわかりませんが、人材紹介業をしている会社から電話ももらったことがあります。
まだIrvineに住んでいたとき、10月だったと思うのですが、友達と食事をして11:00pmくらいに帰ってきて荷物と上着を置きにクローゼットの中に入っていたときに、ローミングして使っていた日本の携帯が鳴りました。それまで2回ほどしかまともになったことのない携帯を取ると、なんだかよくわからない会社からでした。相手はもちろん、私がカリフォルニアなんかにいることは知りません。少し話を聞いているうちに、知らないと思ったその会社は、2年近く前に転職活動をしたときに経歴書を送っただけで話が終わった会社だということを思い出しました。今はアメリカにいるので、もし本当に興味があるなら帰国するころにまた連絡をくださいと言って、メールアドレスを口頭で伝えて電話を切りました。 そして、帰国後にその会社へ行って、なぜ今頃になって私に電話をしたのか尋ねてみて、ようやく状況が把握できました。彼らは、私が人材紹介会社だと思い経歴書を出し、そこから2年近く経ったのでそろそろどうかと思って連絡をしたのではなかったのです。ここがヘッドハンティング会社っぽいところです。”ある人から”私の名前が挙がったので、私に連絡をしてきたと。はて?誰?それは彼らは情報源は明かしません。そうなると、ますます気になるのですが。そして、新しい経歴書をお渡しし転職の意向があるのかどうか一通りインタビューをしました。 そして話の最後に、いくつか今後の話の進め方などお互いの関係を保つための約束事を言われ、その最後の一つが、「人を二人紹介して欲しい」ということでした。求職中であってもなくても構わない、ITの分野にフォーカスしているのでできればその業界の人材、ということでした。はぁ〜〜ん。こういうことだったのですね。しかし、私のことを知っている人間で、あの10月のタイミングで私の名前を出す人間には心当たりがありません。辞めた会社の何人かのマネージャや上司達意外では。(でも彼らはこの会社に職探しのためにコンタクトしたとは到底思えません。) 私の場合はさておき、ヘッドハンティング会社はこうやって、情報を広げているのですね。彼らのお客は求人を出す会社であって、人材は商品ですから。こうやって商品を仕入れているのですね。 ちなみに、その会社さんは2年前と現在を比べると良くなっていると感じられます。たまたま私が会った担当者にも寄るのかもしれませんが、別の、こっちは明らかに人材紹介会社ですが、以前に使用して信頼できたので数年後にもう一度訪ねたときに、どうしようもない程信頼できなかったことがあります。(事業がうまく行って会社自体が大きくなりすぎたのではないかと感じていますが。)
2007年 02月 11日
すっかりなりをひそめていましたが、今後のことをいろいろと考えつつ、行動しつつ、計画も立てています。ひとまずは、短期的ではありますが目処が立ち、心が決まったところです。
ウェブマーケティングと事業開発のような仕事を契約ベースで行おうとしています。具体的に言うと、目星がついているのは家具店です。全く違う業界です。ソフトウェア業界から離れることについては散々悩みましたし、今でも未練がない訳ではありません。一番の理由は、ハイテク関係の業界は一度離れたら戻ってくることは無理に等しいからです。しかし、あと5年、10年もの間エンジニアをするのかどうかや、その10年後にどんなことをしているのだろうかなどと考えると、体を壊してまでやりたい訳ではなかったり、個人的にも興味が持てる業界でもなかったりします。確かにやりがいがあり、自分の知識や経験を十分に生かせるけれど、仕事環境としては、私自身が適応できる限界がそのうちにやってくるだろうと思います。(もう既に限界に来たから、前の会社を退社しているのかもしれませんが。)今後は、技術を使う側になるのだろうと思います。 今の私に足りなくて、さらには身につけたいと思っていることは数字を使った分析です。今まで”儲ける”ことに縁遠かったので、経験もなければ興味もありませんでした。しかし、少し前に学校でInternational Financeをかじったときに、ソフトウェアなどとは全く別の世界と思っていたファイナンスが、とてもおもしろかったのです。ルールさえわかればパズルのようなのです。クラスメイトには、「ロジカル」の一言で、エンジニアリングのバックグラウンドの人間には向いているんだと言われて、全くその通りです。先入観で、鉛筆なめなめ、胡散臭い儲け仕事をしていると思っていたのは、大きな間違いでした。税金や財務の法律を勉強したいとは思えませんが、数字を使って、製品に対する思い入れは脇へ置いといて、数年先の状態を予測して実現できるような根拠を証明できるようになりたいと思います。 さて、会社員に戻らないとなると、一番の心配事は自分の財政状況です。今まではタブーかのように思っていた事柄を、真剣に考えて人とも相談できるようになってきました。大きな変化ですね。
2007年 01月 10日
ついに出ました、Appleの携帯電話、iPhone!!!
Steve Jobsのスピーチを一時間半程、かじりついて見てしまいました。ここで真っ先に思ったのは、Apple+Skype、さらにはApple+Skype+FONという組み合わせです。7月のiPhoneのリリースには、Skypeもアプリケーションを出してくれることでしょう。GoogleとYahoo!からゲストスピーカーが来ていましたが、Skypeからも登場して欲しかったところですね。 iPhoneでできることは、
気になるのが大きさです。よくあるPalmやiPodと似たような大きさなのでは無いでしょうか。電話のキャリアはアメリカではCingularです。ヨーロッパでは秋に、アジアでは2008年にリリースとの事ですけれどそれがアジアのどこを指すのかは不明ですね。iPhoneを海外から買ってきたとしても、日本のキャリアのSIMカード刺しても使えないんだろうな。そして値段は499ドル。 ユーザーインターフェイスでおもしろいのが、その画面のタッチパネルでの画面の拡大方法です。二本の指で触れてぐいっと広げると、表示が拡大されます。一般的にタッチパネルは、二カ所の接触は誤作動防止のために無視するものが多いと思います。今までのMacのトラックパッドもそうでしたが、唯一、最新のMacBook Proは、このiPhoneの機能を予期させるものが付いていました。二本の指で移動をすると画面スクロールをします。 あーー、それにしても欲しい。使ってみたい。WiFiも使えるというのは便利ですよね。私が携帯電話でインターネットを滅多に使わない理由は、遅くて通信料が高い事と入力が面倒くさい事の二つです。しかも、サイトが見にくかったりするので、使いたいとは思えません。必要なら自宅のMacで快適に調べものをします。iPhoneを使うと、その問題のいくつかが解消されそうです。そして、今までまで携帯電話で全くと言って良い程気にかけられなかったパソコンとの親和性もポイントです。iPhoneでは、Mac/Windowsを問わず、iTunesの音楽に限らず、電話帳、デジカメの写真、なんならSMSのメールなんかも簡単に管理できてしまうのではないでしょうか。私が今苦労している、携帯のデジカメ画像の問題も解決されることでしょう。 --- 余談 --------------------- そういえば、ずいぶんと昔の仕事で、インターフォンの「アイホン」というものにちょこっと関わったことがあります。この"iPhone(アイフォン)"という名前、日本語で読んだり書いたりすると、なんだかなじみがあると言うか湿っぽい感じがしていたのはそのせいでしょう。インターホン屋のアイホンさんが、「アイホン」でお互いに良かったと思います。もしアイホンさんか他の会社さんが「アイフォン」も使用していたら、商標の問題がまが起こらないのかちょっと心配をしてしまいます。 # by hataraku_usagi | 2007-01-10 13:35
2007年 01月 06日
三ヶ月間のアメリカ滞在中、一つ非常に気がかりだったことがあります。Macが壊れてしまったらどうしよう!という心配です。行く前には、それでなくても出費が重なっていることやあまりに忙しかったこともあり、まず第一にはなんとか大丈夫だろうという思い込みがありました。普段会社のThinkPadではありますが持ち歩くのに慣れていたので。
しかしこのMacは、買ってからこのかたほとんど家の中で使っていたので、散歩に出掛けた事のないネコのようでした。それが、毎日のように授業に持って出掛けたり、コーヒーショップの狭いテーブルでいつこぼされるかわからない状況で使ったり、スペイン旅行までしたり、かなり危険度の上がった使い方でした。アメリカ滞在中に外付けハードディスクを買う事も検討しましたが、アメリカでは据え置き式はかなり安いのですが、持ち歩ける小さいものは日本の方が安く、しかももっとコンパクトでデザインも良いのです。やっぱり日本に帰ってから買う事にしました。 昨日秋葉原に行って買ってきました。LogitecのLHD-PS80U2WH。80GBのUSB2で白のシンプルなデザインです。LHD-PBEU2の80GBか120GBと迷ったのですが、薄くてシンプルなデザインと値段で決めました。値段は、8,780円+税です。(秋葉原では税込み価格表示しないのが、今でも基本なんですかね。)価格.comで調べてから行きましたが、送料と自分の電車賃を考えると数百円の違いなので、これが事実上の最低価格なのだと思います。秋葉原なんかに行ったから、行ってから気付いた事があります。ケースとハードディスクを別々に買う方法。気付きませんでした。会社で何台も分解してHDDやらメモリー、キーボードなんかの交換をしていたので、自分でもだいたい分かります。(Serial ATAのディスクで苦労したこともあります...)でも、値段を比較してもこのLogitechは全く遜色無く、なんなら安いくらいでした。しかし、あの混雑したお店何件かの中で、女性は、一人も見なかったなぁ。 家に帰って早速フォーマットなどいじりはじめました。そして今回一つやろうとしていた事は、ここにTigerをインストールする事です。近い将来、もし余裕があったらMacを買い替えたいと思っています。Leopardが出たらその次のIntelのMacBookあたりを狙っています。なので、起動ディスクとして一つTigerを持っていても良いんじゃないかと思って。しかもiTunesの使い方をいろいろ調べて試したところ、バックアップしている音楽データを整理するのにアプリケーションそのものもを外付けHDD側に置いて使うと便利そうなのです。すると、インストールの作業中に「インストールできない」と警告マークが出てしまいました。あーーーー、しまった!!!甘かったです。USBでした.....。FireWireじゃないとだめなんですよね。あえなく諦め、パーティション二つだけの設定にしました。このパーティションは、もしLeopardを使うときに、あのバックアップのTimeMachineに使えないかな、という淡い期待があります。でもこの機能、内蔵HDDだけなのか外付けHDDでも使えるのか全くわかりませんが。今は、いざとなれば使い古しのiPod mini 4GBにTigerをインストールしようかと考えています。 写真データの整理には、iPhotoではない別の使い慣れたものを使用しているので、アーカイブ用と内蔵ディスクに残すものとに分割するのも簡単なのですけれど、iTunesのデータの分割管理が手間がかかりそうです。Automatorも初めて真剣に使うことになりそうです。自分のDocumentsフォルダ以下に最近更新があったファイルを見つけたらそのファイルを外付けHDDにコピーするという処理です。それにしても、買ってよかったです。ディスク容量が足りなくなるという現実的な問題の解決だけでなく、もしものときの安心があります。そして、買う前に壊れなくてよかったです。
2007年 01月 06日
これは、かなり迷いましたけれど、Irvineのアパートに置いてきました。買った値段は$5.00とはいえ、私に撮ってはそれ以上の価値があるもので、日本で使えないにしても、もしスペインの学校へ行けたとしたらこれをそのまま使い続けられると思っていたので。
でも、日本でも¥1,980という値段で売り出されているので、買い直しても悪くない値段だと思い、半永久的に貸すと言う状態になりました。理由は、ルームメイトはモデムとルーターの設定は自分ではできないので、今使えている環境をもう3ヶ月使い続けたいと言ったためです。でも、名残惜しいですね。せっかくの初期モデルのLa Fonera。しかも、彼女があのルーターを撤去してしまったら、私はLinusではなくなってしまいます。あ、ルームメイトに管理者のパスワードをまだ教えていませんでした。しかし教えても、チャンネルの事とかSSIDが二つあってどうのこうのって言うのは、教えても困らせてしまうだけだろうな。 でもそもそも、本人のルーターの公開状況って、どの程度チェックしているのでしょうか。$5.00で売り出したとき、30日以内にセットアップして公開する事が条件でした。シリアル番号でチェックでもしている気はするのですけれど、なんとなく、そこまでガチガチに厳しくない気はしますが。 彼女とはルームメイトというよりは友達なので、アパートを引き払うときにルーターをどうするのか確認しようと思います。日本でLa Foneraが本格的に始まりましたけれど、しばらくはLinusとしてシグナルを拝借できる機会は少ないのかな、と思っています。残念ながら。一人一人の貢献で成り立つサービスなので、ステーション一カ所だけだとしても貢献できればと思うのですが、今後の住む場所の状況によって、日本対応版のLa Foneraを考えます。しかも、€/$5.0の時と違って、一人一個までという制限が無くなっていますので、一度$5で買った私も、¥1,980で買える事でしょう。
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